サラリーマンの就職に出身大学が大きく影響することは皆さんご存知のことです。
一流大学の卒業生のもとには勝手に就職案内のパンフレットが届けられ、エントリーした後には一般の会社説明会とは別に「個別の会社案内」が行われます。就職したのちも会社の大学OB会という派閥に属し、周囲からは「賢い」と勝手に先入観を持たれてよほどの無能でなければ自動的に出世していきます。
大学、会社のステータスは少なからずあなたの交友関係に影響を与え人生の伴侶の選択肢も確実に拡がります。
人生は人との出会いです。長い人生でどのような人に出会うのかはどこの大学に進学したかで大きく変化します。
大学受験は才能ではない
大学受験は学力で決まります。その学力が才能だとするならば、あなたは生まれながらに行ける大学が決まっており、結果あなたの人生は先天的なものになります。しかし大学受験を決定づける学力が勉強法で変わるとしたらどうでしょうか?才能ではなくどの勉強法を選択したかで学力が変わり、合格する大学が変わり、会社が変わり、人生が変わると思いませんか?
学力は才能ではなく後天的なも
あなたは学力は持って生まれた才能だと思っていませんか?
学力は勉強によって後天的に獲得する能力です。ピタゴラスの定理を最初から知っている人はいませんよね。
でもこういった反論が返ってくるでしょう。覚えるスピードが才能だと。
ではもし、覚えるスピードが勉強法で変わるとしたらどうでしょう?
今まで覚える才能のあると思っていた人が実は勉強法が違っていたらどうですか?「学力=才能」が「学力=勉強法」に変わってしまいます。
この錯覚が覚える才能のない人が覚える才能のある人に学力で、大学受験で、しいては人生において逆転させるからくりを作っています。