良く勉強ってなんの意味があるの?
社会に出ても役に立たないじゃん。
などと言う方がいます。
確かに言い分は一理あります。
物理の運動方程式を仕事に使う人は極一部の人でしょう。
坂本龍馬を知っていても給料は増えません。
じゃあ本当に意味のないものなのでしょうか?僕は意味のあるものだと思っています。
なぜなら勉強は人生における成長のロールモデルだからです。僕は受験勉強を通じて大学合格という目標達成に向けて、大学の傾向をベンチマークし、成績向上のメカニズムを調査分析し、作戦会議を開き、方針を立て、遂行し、軌道修正をし、目標を無事完遂しました。これって会社において、または人生においての問題解決そのものです。
大学受験というのはあなたの学力をテストするものですが、同時に学力を題材にあなたが如何にして学力向上という問題解決を行う能力を持っているかを試すものでもあるのです。
ところがこの問題解決のプロセスを踏んでいる人はほとんどいません。
原因もわかっていないことを闇雲に対策して成果が上がるわけありません。
そこにあなたの勝機があるのです。
サクラメソッドを使って学力向上という課題を解決し大学に合格するという成功体験をし人生における選択肢を拡げて欲しいと思っています。