サクラメソッド

ライバルをごぼう抜きして合格できる理由

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僕は高校1年にして、受験を戦っていく自信を失いました。

期末テストの数学で白紙のまま最終問題に到達してしまったからです。

でも、自分の勉強方法に限界を感じたからこそ、新しい挑戦をすることができ、2年後現役で京大生となることができました。

どん底の1年の冬から2年でどのようにライバルをごぼう抜きしたのか?

答えはものすごくシンプルです。たった一つのことです。

それは合格できるだけの勉強量をこなしたからです。

勉強時間ではないです。勉強量です。

どれくらいか数Iで具体的に言いましょう。

僕はサクラメソッドに従い毎日1.5時間、3ヶ月で約1000題の問題を解きました。

1000題解くと何が起きるか?

問題を見ると解答に向かう最初の一歩が見えるようになります。

数学は思考力なんて言う人が未だにたくさんいますが、数学は基礎問題と言われるパターンの組み合わせで、その引き出しをたくさん持っているかどうかだけです。

基礎問題の引き出しもなしにいくら頭をひねっても何も出てきません。

出てくるのは冷や汗くらいでしょう。

ピアノの作曲家はオリジナルの曲を作るために何をまずしますか?

過去の名曲をたくさん弾いて覚えますよね。そうやって得たものを組み合わせて独創的な曲を創り出すのではないでしょうか?

数学も同じだと思います。

まず問題を覚える、そうして初めて思考する引き出しを手に入れるのです。

その引き出しが1000題の問題なのです。

1000題も解けばそりゃできて当たり前じゃん。と思ったあなた!

そうなんです。だったらやりましょう。

でできたら何も苦労しません。

難しいのは1000題を限られた時間でこなすのが難しいんです。

失礼な言い方ですが大した大学を出ていない数学の先生でも東大京大合格レベルの能力があります。

長い時間をかけて量をこなしたらできるんです。

でも高校3年、多くてさらにプラス2年でという時間内で東大京大レベルになれる量をこなすのが難しいんです。

例えば愛知から東京へ徒歩で向かうから永遠にたどり着けないように錯覚し途中で諦めてしまうんです。

僕の勉強方法は愛知から東京までの距離を短くすることはできません。

まずその道のりを指し示し、そこにたどり着ける乗り物を提供します。

そう、サクラメソッドの本質は究極の効率化です。魔法なんて使いません。そんなものは詐欺か替え玉のような違法行為でしかありません。

大学受験はライバルとの競争です。でも実は時間内にゴールにたどり着けるかだけのタイムレースなのです。

僕は例えば数学でセンスを磨けなんてことは言いません。

限られた時間で問題数をこなせと言います。

そしてそのやり方を教えます。

数学3000問解いたら東大に合格できる、ただやるかやらないかだけ。

合格するためには明確なノルマが存在します。

魔法は使えませんがゴールを明確に示すことができます。

あなたの周りに一日あたりどれだけのことをしたら東大に合格できると教えてくれる人はいますか?

ほとんどの人はそんなこと考えたことも無いまま受験当日を迎えます。

だから僕は逆転勝ちできたし、あなたも逆転できるのです。

大学受験は単純明快です。やったものが合格しやらなかったものが落ちるだけです。

やれるかやれないかではなくどうやったらやれるかを考えることが大事なことです。

-サクラメソッド

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