一生懸命やっている人も、適当にやっている人も、総じて勉強は嫌いでしょう。
一生に一度しかない青春時代に机に向かうのは大変です。
なんでこんなに勉強しないといけないんだろうと思わない人はいないでしょう。
そんなあなたの悶々とした悩みに対し、受験で一流大学に受かるとどれだけメリットがあるのかを卒業後の就職活動にフォーカスして解説します。
一流大学の卒業生には不況でも山ほどパンフレットが届く。
わたしは99年、いわゆる就職氷河期の時代に卒業しました。
世間では会社の一次面接を取りに行くのに必死だったそうです。
しかし、一流大学の学生には関係ありません。
まず、一体どこで宛先を仕入れるのか、毎日のように会社パンフレットが下宿先に送られてきます。しかも一流企業以外は勝手に遠慮してくれる気遣いよう。
書店に赴く必要もなく、好きな会社の採用情報を手に入れることができました。絞り込んでくると本当にゴミの山で大変でした。
一流大学の卒業生の会社説明会は接待
私は理系でしたが、いわゆる学推をとって面接を受けるタイプでした。京大では学推は一つしかもらえません。
え?学推とって落ちたらどうするかって?いえいえ、100%落ちません。もちろん面接はありますよ。でも落ちません。そのためにOBがいるんですよ。
1社の学推を死学生が物狂いに取りに行くのではなくて、その学推を取ってもらうために死に物狂いで会社が学生を取りに来るんです。
まず、会社説明会なんて行きません。向こうからOBがやってきて勝手に開催してくれます。
僕らのさらにすこし前はそれはそれはやりすぎで、昼飯からお酒を飲みながら会社説明会を受けてました。おかげで授業中に顔真っ赤で寝る輩が続出し、あえなくお昼のお酒の接待は中止に。なりました
会社見学は交通費もらって、飲み会付
会社説明会ではなく、会社見学がスタート。交通費でるのはそこそこの大学でもあるが、OB交えた少数飲み会もセット。
新幹線の終電まで飲みまくってましたね。